設備管理の見積もり依頼を受けたので、現地調査に行ってきました!
見積作成では図面や資料の確認だけでなく、現場を見ることがとても大切です。日ごろどのような管理が必要かは、現場を見て初めて分かることが多いからです。
たとえば設備の設置状況。図面と違う場所に置かれていないか、点検口の位置や作業スペースなどで点検やメンテナンス内容が変わってくるので、現場でチェックします!
この建物では、ポンプが奥まった場所に設置されているのを確認!しっかり記録しておきました📋
設備までの動線も重要です。エレベーターの有無や階段の位置は図面で分かりますが、通路の幅や周辺環境までは現場で見ないと分かりません。機材の搬入や作業人数に影響するので、必要に応じてチェックします!

そのほかにも、防火管理体制や法定検査の実施状況、機械警備の有無、管理人業務があるかどうかなど、建物の運営に関わることを一つずつ確認して、現地調査は完了です。
こうして集めた情報をもとに、その建物に合った管理・運営内容を考えながら、見積を作成していきます!
設備管理の見積は金額の確認だけでなく、建物の規模や使われ方に合った管理内容を整理するための材料でもあります。
建物の管理や運営について「今の内容で合っているのかな?」と感じたときは、一度見積もりを見直してみてはいかがでしょうか。