台東区にある管理物件にて、エレベーター機械室の扉の更新工事を行いました!
この扉は年数が経ってドア枠が変形し、腐食も進んでいたため扉の開閉が難しくなっていました。そこでオーナー様とご相談し、カバー工法で扉とドア枠を新調することになりました!
カバー工法とは?
既存のドア枠を撤去せず、その上から新しいドア枠をかぶせるように取り付けて、扉ごと交換するリフォーム工法です。
壁や床を壊さずに済むため、工期が短く費用も抑えやすいのが特徴です。また、作業中の騒音や粉塵も少ないので、手軽に扉を新しくすることができます!

まずは事前の現地調査で寸法を確認し、ドア枠や扉など必要な部材を用意。準備が整ったら施工開始です!
施工は扉本体と蝶番などの金物の取り外しから開始!周囲の設備や壁面を傷つけないよう、慎重に作業を進めていきます。
次に新しいドア枠を取り付けていきます。枠の水平・垂直を細かく確認しながら固定!
新しい扉、金物も取り付けて、開閉や部品の作動を確認しながら最終調整を行います。
完成しました!✨
扉は開閉時の引っかかりや異音が出る状態を放置すると、どんどん使いづらくなります。違和感を感じたら、早めの点検・修理をすることが建物を長持ちさせるポイントです💡