中央区にある管理物件の巡回点検をしていたところ、1階非常扉のドアノブが外れているのを発見しました!
扉やノブ、内部部品を確認したところ破損はなく、原因はノブの固定部分の緩みでした。
このドアノブは「インテグラル錠」と呼ばれるタイプで、内側と外側のノブがスピンドルと呼ばれる金属軸でつながっています。ノブを回すとスピンドルも回転し、ラッチが引っ込み扉が開く仕組みです。
構造上、外側のノブは反対側からネジでしっかり固定されますが、内側のノブはペットボトルのキャップのように回してはめる造りです。そのため、日常的な使用による振動や経年劣化でこの丸座が緩んでくると、ノブが外れてしまうことがあるのです。
今回は外れていたドアノブを正しく取り付け直し、あわせて各部のネジの締め直しを行って修繕しました!
工具を使ってしっかり増し締めをします!
取っ手部分が劣化や錆で回りにくくなると、操作時に余計な力がかかって丸座の緩みにつながります。そのため、潤滑剤を差して動きを良くし、スムーズに回る状態に調整しました!
修繕完了✨
問題なく使用できるようになりました!ドアノブの不具合は「ガタつく」「回しにくい」「異音がする」といった小さな違和感から始まることがほとんどです。こうしたサインをそのままにしていると、今回のようにノブが外れてしまったり、扉の開閉に支障が出るトラブルにつながることがあります。「ちょっとおかしいな」と感じたタイミングで、早めに点検や調整を行うことが大切です。
建物管理や設備についてお悩みでしたら、お気軽にご相談ください。当社では点検や改修はもちろん、その後の再発防止や保全まで幅広くサポートいたします!
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リロン株式会社は、東京エリアで800棟以上のビル管理とメンテナンスを行っています。
的確な保守・点検を通じて建物の資産価値を維持し、テナントからのクレームを減らすことで、不動産・賃貸管理会社様やビルオーナーのニーズに応えてまいります。
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