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火事が起きたときのために消化水槽点検のすすめ!

2017年04月28日

消化水満水緊急出動!!

今回はビルに備わっている消化水槽のお話です。
消火に使う水を確保するための施設ですが、
消化水槽は消防法施行令第27条で規定される、大規模な施設を火災から守る「消防設備」として設置されるもので、これは消防法により防火管理者が施設の点検及び整備をすることになってます。

先日、四谷にある管理ビルで満水警報が発報しました。

早々現場にかけつけ確認したところ、消火水槽で水の給水止水を制御するボールタップが不良を起こし、水が止まらず層がいっぱいになったため、 発報信号が発信し弊社に連絡がきました。

現場では
まずはゲートバルブにて水を止め、オーナー様に現状の報告と改修にあたっての金額を提示させて頂きました。

部材はすでに確保をしていたので、速やかに交換作業にかかり
動作確認をして終了しました。


消化水槽は万が一火災が発生したときに大変重要な役割をします。
ほとんどのビルが地下の奥深いところに設置してるため、オーナー様も点検がおろそかになりがちです。
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