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ビル管のお仕事内容のご紹介 (建築物環境衛生技術者の設置は必須です)

2018年02月27日

建築物環境衛生技術者(ビル管)のお仕事を一部ご紹介いたします。

はじめにビル管とはなんでしょうか?ということからご説明致します。

ある一定規模の建築物において、
建築上問題無いか、衛生上問題無いか、
ビル内で作業をしている人の環境は適正かなどを
最高責任者として管理する人のことを指します。
この制度は法律で選任する定めがあり、
建築物環境衛生技術者も国家資格となっております。

数多い項目の中で、今回は飲料用の水です。

建物内で給水する水は、毎日残留塩素を確認する必要があります。

残留塩素数値も決められており、塩素の残留が0.1mg/L以上必要とされています。
専用の簡易装置を使用し、残留塩素を測定します。

添付写真のように、丸い形で色のついた装置となります。

透明の容器3つがあり、3つ共に水をいれ、その内1つの容器に薬剤を投入します。

薬剤を投入すると塩素と反応し赤みがついてきます。
左右両側の丸にはもともと色がついており、丸上部に塩素数値が記載されます。

真ん中部分に薬剤を入れた容器を入れます。
真ん中容器色が左右丸と限りなく一番近い色の方を選び、その選んだ丸上部に記載の数字が塩素数値となります。
写真ではわかりにくいかもしれませんが、0.2~0.3に近い色となっており、基準値の値となっています。

ビル・建物管理の仕事は多岐に亘りますが、このような調査をすることで建物や衛生面を常に確認しております。

リロンライフパートナーズでは、建築物環境衛生技術者を配置しております。

管理業務でお困りのことや、またその他設備、建築、でお困りのことがあればお気軽にお問合せください。

専門スタッフがお答えさせて頂きます。

建物に気になっている箇所がある、またビル・建物管理に関する不満や疑問など、どんなことでもお気軽に、まずはご相談ください。

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