建物の植栽管理について(東京都杉並区)

今回は、7月に杉並区の物件で実施した植栽剪定作業についてご紹介します。

建物の維持管理には、様々な設備点検や清掃が必要です。その中でも「植栽剪定作業」は、建物の美観を保ち、入居者に心地よく暮らしてもらうために大切な作業です。

しかし、法令で義務付けられた作業ではないため、管理の優先度が低くなり、後回しにされがちです。

今回は、この植栽剪定の重要性を実際の作業写真を交えてお伝えできればと思います。

こちらの物件では、植栽剪定作業を5年以上実施していなかったため、隣地や歩道部分まで植栽が伸びきってしまい、オーナー様から作業の依頼がありました。
本来、建物の美観を維持するためには、成長が早い夏や、枝葉が枯れる冬の年2回の剪定がおすすめです。これにより、植物が健康に長持ちします。

↑御覧の通り、かなり伸びきっており、歩道は人が通行できない状態です。
剪定を怠ると、近隣とのトラブルの原因にもなりえますので、注意が必要です。

↑剪定後、見た目もすっきりとし、歩道も通行できるようになりました。

↑こちらはエントランス付近の様子です。
ひざ下くらいの高さと、2m程度の植栽が混ざって茂っています。
大きな枝が小さな枝から栄養や水分を奪ってしまうと、枯れる可能性があるので注意が必要です。

↑剪定後。一部には白い花が咲いています。
次回の剪定時期は、春に花が咲き終わった後の5~6月に予定するなど、種類や環境に応じて様々です。

植栽には美観の向上のほか、夏冬の熱環境の緩和など、様々な効果があります。

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